住まいの事なら何でもお任せください。こちらは「住まいのべんり屋」しんゆう 新雄建設です

   
 
 
 
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  日頃の点検、こまめな手入れが、住まいを長生きさせます  
     
  住まいは日頃のちょっとした手入れさえおこたらなければ、永い間快適に住めるものです。
そのため、掃除などのほかに定期的に点検を行うことが望まれます。
こまめに気を配っていれば、それだけで補修費用をかなりおさえることができます。
 
       
       
 
     
   
  屋根の雨漏りを点検しましょう  
  軒先の瓦が少々ずれている程度なら、居住者の方でも補修できますが、棟近くの瓦は重量がかかっていて補修が難しいので、専門家にまかせます。
谷のトタン部分は雨漏りをおこしやすいので、サビないようペイントを塗ります。
 
     
 
       
 
     
   
  樋の破損はすぐ手当てしましょう  
  破れたところからでる水が、土台や壁を腐らせます。小さな破れは防水テープなどでふさぎます。
また、つまった落葉やゴミを取り除くとともに、つなぎ目の部分の点検も忘れずに行います。
 
     
 
       
 
     
   
  外壁の破損は家の寿命をちぢめます  
  モルタル塗りの外壁には細かい亀裂が入ることがありますが、モルタルが乾燥硬化する際に収縮するために生ずるもので、ある程度やむを得ない現象です。モルタルは通常3回程度に分けて塗り、亀裂が下地まで通らないよう施工しています。しかし亀裂が大きくなったり、モルタルがはく離すると補修が必要になります。  
     
 
       
 
     
   
  バルコニー、ベランダ
点検をおこたりなく
 
  バルコニーは、常に風雨にさらされているので汚れがたまったり腐食しやすい場所です。ほこりやゴミがたまっていないか、雨水などがすみやかに排水されているか、床の防水面に破損がないかどうか、点検します。  
     
 
       
 
     
   
  基礎や土台は専門家にまかせます  
  基礎や土台は、家を支える大切な部分です。それだけに点検も大切ですし、補修は専門家にまかせましょう。
基礎、土台には水が大敵です。外壁に接して物を置いていたり、床下換気口をふさいでいないかどうか、通気、水はけに注意しましょう。
 
     
 
       
 
     
   
  シロアリ、害虫は早期発見が第一です  
  住まいに被害を及ぼすのはヤマトシロアリとイエシロアリです。シロアリは湿気が多く暖かい場所を好みます。
近所でシロアリが発生したり、羽蟻を見かけたら、念のため土台や床下を点検しましょう。
 
     
 
       
 
     
   
  カビ、ダニ対策は風通しと結露防止を  
 

カビは、温度(20〜70℃)、湿度(70%以上)、栄養の3つの条件がそろうと、どこでも発生します。最近の室内のカビの原因は、アルミサッシや窓ガラス、壁が結露し、その湿気が室内にたまることです。カビが繁殖すると、ダニが集まってきます。ダニはカビが大好物です。

 
     
 
       
 
     
   
  安全かどうか@
防犯対策を忘れずに
 
  空き巣、ドロボーの被害が増えています。出入り口や窓などの開口部の防犯対策を見直してみましょう。ドロボーの侵入工作に5分持ちこたえれば、侵入をあきらめると言われています。また、カーポートの屋根、道路に設置された電柱や標識から伝わって2階に入りやすいかどうかも点検します。  
     
 
       
 
     
   
  安全かどうかA
地震対策も点検
 
  大地震に備えて、建物の耐震診断を受けることも大切ですが、室内の家具の転倒防止対策もおこたらないでください。本棚(巾90p)は150〜200s、洋タンスは100〜150s、アップライトのピアノで200〜250sもの重量があります。寝室では必ず家具の転倒防止金具をつけましょう。